ダーリアンダイアリー

わたくしダーリアンの感じたことを、文字や写真、絵などで表現していきます。

ふと思ったこと

ぼくらは愛に生かされている

 

友達や家族、生命の重なり、地球や太陽、宇宙、神に

 

そして

 

ぼくが愛するすべての人、ものに、ぼくは愛されている

 

こんなことをふと思った。

 

鏡の法則に過ぎないけれど、

自分から出したり、放出したり、光ったりすることで、

又、受け入れる心を持つ、つまり開放することで、

感じ、知り、喜び、幸せで在ることができる。

 

愛とは、「あ」たえて 「い」ただく ものらしい。

 

「いただく」ものを "喜び" とするならば、

ぼくは、「あたえる」(放出したり、光ったりする)こと自体も "喜び" であるように思う。

 

 "喜び" は「いただく」ものであり、

「あたえる」ことも "喜び" なのだと思う。

つまり、「あたえる喜び」が存在する。

 

ぼくの今回の人生のキーワードは "豊かさ" なのだけれど、「あたえる喜び」というものは、最上級の豊かさの1つなのかもしれない。

 

「あたえる」ということについて、

誰かに何かしてあげる感覚ではなくて、

究極をいうと、自分が自分であることだと思っている。

自分が自分であることで、「あたえて」しまっていることだと思っている。

 

花が花で在るということ、花がただ生を全うしているということ。

それはとても美しく、ぼくらの心は、美しさを「いただい」ている。

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太陽が太陽で在り、ただ輝いていることで、僕らは生きる力を「いただい」ている。

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ここは、そういう世界なのだろう。